<評価>
麺 :☆
スープ:なし
具材 :☆
価格 :なし
総合点:☆
<寸評>
サークルKサンクス限定販売。ふたに「名古屋 中国台湾料理」「店主郭明優氏監修」「30年程前、『味仙』の店主郭明優氏が台湾料理の『台仔(たんつー)麺』に挽き肉とニラ、唐辛子をたっぷり入れ、激辛にアレンジしたのが最初といわれる元祖『台湾ラーメン』。この本場の味を是非ご堪能ください」などとある。
以前寿がきやで名古屋の台湾ラーメンを食べたが、今回どうして名古屋名物なのか得心がいった。「激辛」という言葉に心がざわつきながら食す。醤油のようないい香りがして、とても辛そうには思えない。麺はいつもの氷結乾燥ノンフライ。ちゃんとコシがある。が、たちまち舌が麻痺。とんでもない辛さ。これまでで最高の部類に属する。喘ぐようにして麺を啜る。具の挽肉は全部底に沈んでしまって、箸では食べ難い。それよりも辛さで満足に堪能できる状態にない。恐る恐るスープに口をつけ、むせ返る。刑罰を受けているような気分。こんなの飲めるわけがない。
<データ>
メーカー:十勝新津製麺
価格 :298円
待ち時間:4分
麺 :氷結乾燥ノンフライ
具材:豚挽肉(レトルト)、もやし、にら(乾燥)
薬味:赤唐辛子