プロフィール

Author:麺太郎
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

博多名物焼きラーメン とんこつ味

<評価>

麺  :★
ソース:☆
具材 :☆
価格 :☆

総合点:☆


<寸評>

包装に「あの街の美味しさ」「細麺にとんこつタレをんらめる博多屋台の味! 〜あの街の美味しさを今ここに!!〜」などとある。
生まれてこの方広島以西に出向いたことがない。博多に行けばこういう食べ物があるらしい。包装を破いてふたを取っただけで、油のいい香りがする。かなり期待して箸を付ける。麺は焼そばよりもラーメンに近い。コシがあって麺の質そのものは決して低くない。しかしながら、ソースが頗るまずい。油分と調味料のバランスが完全に崩壊して、ただひたすら濃すぎてきつい。ごまも数量過多。口の中がぱさつくほど。がっかり。


<データ>

メーカー:サンヨー食品
価格  :176円
待ち時間:2分

麺 :味付油揚麺
具材:なると、キャベツ、人参、ねぎ(乾燥)
薬味:紅しょうが、ごま

都ホテル東京 担々麺

<評価>

麺  :☆
スープ:なし
具材 :☆
価格 :なし

総合点:☆


<寸評>

ふたに「チャイニーズレストラン四川橋本暁一監修 四川料理の祖『陳健民』の直系の弟子」「辛さと酸味が特徴、だから旨い!!」「四川料理の技 山椒のしびれる辛さ 唐辛子の後引く辛さ 穀物酢のキレのある酸味」などとある。
液体スープが三つもつく凝った作り、胡麻の香りが頗るいい・・・などと期待しつつ食すが、これがとにかくまずい。さらに、辛い。なにしろ旨味の「う」の字もないのだ。麺は細めでスープと絡みがよい好きなタイプだが、これがまったく余計な計らいだった。穀物酢か何か知らないが、青草のえぐみに似た苦さがあり、世界にこれを食べてほんのわずかでも美味しいと思う人間が一人でもいるとは思われない。気の抜けたビールをラーメンにして食っているようだ。具は少量ながら本格的な挽肉に近い食感が楽しめるけれども、辛くてそれどころではない。スープを直に飲むとえぐみ・辛味が倍加。人間不信になりそうだ。


<データ>

メーカー:エースコック
価格  :260円
待ち時間:4分

麺 :ノンフライ
具材:鶏豚挽肉、ちんげん菜、ねぎ(乾燥)
薬味:ごま

日清のとんがらし麺 熟辛担々麺

<評価>

麺  :☆
スープ:なし
具材 :☆
価格 :☆

総合点:☆


<寸評>

ふたに「この旨さ、品質の辛味」「辛さが調節できる! 粗挽き旨唐辛子」「日清特製とうがらし練り込み麺」などとある。
恐怖のとんがらし麺、再来。しかし辛さを調節できるようで、そこは一安心。ところがふたを開けてみると、なんの変哲もない唐辛子入りの小袋がひとつ。どうやら、唐辛子は別包にしたのでちびちび混ぜながら食べてください、ということらしい。そんことならいちいち気を回されなくても解っている。オレンジ色のスープに浮ぶオレンジ色の麺。色調からして毒々しい。しかし世の中にはこれを好んで食する人びとがいるのだろう。前回の経験から、唐辛子を半分ほど入れてみる。恐々麺を啜って拍子抜け。大して辛くない。色合いに騙されたような気がする。麺は中細の縮れ麺。お世辞にも上等とは言い難い。具の存在感はゼロ。香りだけは担々麺。あらかた麺を片付けて、最後に残った唐辛子をすべて混入。こうなるとさすがに辛い。舌、口、唇と、続々と陥落。じかにスープを飲むが、しっかり後からくる辛さ。飲めない。


<データ>

メーカー:日清食品
価格  :99円
待ち時間:4分

麺 :味付麺
具材:鶏豚挽肉、ちんげん菜、レッドベルペパー、ねぎ(乾燥)
薬味:ごま、赤唐辛子

日清フォー トムヤンクン風

<評価>

麺  :★
スープ:なし
具材 :☆
価格 :なし

総合点:☆


<寸評>

ベトナムの麺をタイ風にとは、これ如何に。ふたに「お米でつくった麺」などとある。
実はフォーもトムヤンクンも食べたことがない――というより、あまり食べたいと思わない。不安半分で食べはじめるが、まるで草の汁のような臭いがする。麺を啜るが、旨みが薄い。食感も取り立てて言うべきほどのものでもない。具材も淡白で、底から拾い上げたキャベツなどには一段と草の臭いが染み付いている。直接スープを飲むと、臭い上に酸っぱい。ほんとうに草の汁を飲んでいるかのようだ。これはひどい。お金を返して欲しい。


<データ>

メーカー:日清食品
価格  :158円
待ち時間:3分

麺 :米麺
具材:かにかま、玉子、隠元、レッドベルペパー、ねぎ(乾燥)

もちもち食感のちゃんぽん

<評価>

麺  :★☆
スープ:☆
具材 :☆
価格 :★

総合点:☆


<寸評>

ふたに「まるで茹で上げ!」などとある。
実は、僕はちゃんぽんが食えない。他ならぬ、カップちゃんぽんの影響だ。小学生の頃、はじめてカップでちゃんぽんを食べて恐ろしく気分が悪くなった。豚骨ベースだったので、あわせて豚骨ラーメンも食べられなくなった。その後、豚骨に対する嫌悪感は払拭できたが、ちゃんぽんには未だチャレンジせずじまいだ。あれからちゃんぽんの世界も進化したことを期待して箸を手に取る。まずは麺。いちばんウリにしているところから、無難に食べ進める。たしかに歯ごたえがある。しかし、所詮はスナック麺にすぎない。まあまあ食えるといった程度。具材はやたらとかまぼこが多い。別段うまくもない。やっぱりキャベツがまずい。スープはスパイスが効きすぎて苦かった。思っていたより食べられたかもしれない。


<データ>

メーカー:明星食品
価格  :99円
待ち時間:4分

麺 :味付油揚麺
具材:イカ、コーン、キャベツ、きくらげ、かまぼこ(乾燥)

タグ : 明星

| ホーム |


 BLOG TOP